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青森冬景色




もう今年の残りも10日。秋の夕陽をしみじみ眺めることもないままにあわただしく過ぎていった一年でした。
11月の伏見.Toyoda個展に合わせた寿司会では旧友、花村萬月も顔を出してくれた。10年ぶりくらいか。萬月はある時点で、お前は死とか自殺とか考えたことはあるか?と問うてきた。僕なりの本音で答えた。人の喋り方って変わらないものだなぁとその時感じた。
寿司会後あつかましく新作の茶碗を2つあずけて命名を依頼する。「象徴を掴む訓練になる」と、快く応じてくれた。後日二つの封に銘が入っていた。そのうち公開していきます。ご期待ください。

12月は我々の結婚30年。記念に東北の旅。まずは八甲田の酸ヶ湯温泉。
雪の壁を期待していたけれど暖冬のせいで40センチくらい、これはガッカリだったけれどお湯は驚きでした。
顔を洗っただけで目がしみる、舐めれば酸っぱい。pH2前後の超酸性の湯。
体にホントに良い?と疑ってしまうが好い湯でした。
写真はもう使われていない青函連絡船の操舵室。津軽海峡をフェリーらしき船がこっちへ向かっていた。
木造の建物は白石蔵王の一條旅館。担当してくれたおじさんのおだやかな東北訛りにいつの間にか引き込まれていた。

来年は静岡のアディション ヌフの個展(16日〜23日)からスタートします。皆さんよい年末年始を。

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